パキシルを断薬しての様子見も2ヶ月と2週間経ち、今日は報告の為に病院へ。
本当は年末に顔を出すつもりだったのに、バタバタしてて今日になったのでした。
軽く先生と世間話をしながら、このまま薬は止める事になった。
つまり、治療も一旦この時点で終了。
「パニックとかウツとかは、再発し易い病気だって事を忘れずに・・・万が一再発しても、また薬飲んだりしたら良くなるんだって思うくらいが丁度いいよ。」と、先生の弁。
そうやな・・・パニック障害の症状も忘れるくらい遠い記憶になってる事やしな。
「悪くなった場合に診察に来るって事にしましょう。」と、先生。
それにしても不思議な病気だな・・・って云うか、人間の身体って奇妙なもんだ。
先日、久々に「マトリックス」のDVDを観た時・・・劇中、仮想空間の中で死んだら、実際の肉体も死ぬんだってところが、この病気になって改めて興味深く感じたのでした。
「心と身体は一体だ!」とは、モーフィアスの言葉であった。
先生との話に何だか拍子抜けした感もあって、ついでにインフルエンザの予防接種を受けた。
今日はトレーニングを休まねばならないとの事。
そんな予感?は無かったけれど、実は昨夜、イレギュラーに走っていたのだよ。
今日からは晴れて「パニック障害を卒業したオヤジ」である。
2009年01月09日
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