2009年06月25日

続・熊蜂

月曜の朝になって、害虫駆除サービスの担当者から連絡が入った。

対応が親切且つ説明も丁寧な担当者曰く、蜂の駆除は巣に戻っている夜間に行うものだと言われた。

取合えず一度、昼間に下見をした上で見積をしてもらう事になった。

「只今、混んでおりますので2〜3日お待ち下さい。その間は、換気扇を覆っている網は外して下さい。巣に出入り出来ないとなると、他で悪さを始めるかもしれませんので・・・」との事。

早速、覆いを外して様子を見る。

その夜から、何だか不気味な程に静かになった気がしたのでした。

昨日の朝、若い担当者が下見にやってきた。

脚立に乗って天井裏やら換気扇周りやら調べてもらい、数匹の死骸を発見するだけだった。

普通のハエ・蚊用の殺虫剤だけど、ワシが換気孔とか照明器具の辺りに吹付けまくったのは先週末・・でも月曜の朝でも天井裏は騒がしかったのにな?

結局、巣自体を目視出来る場所には発見出来なかった。

「取合えずは夜に天井裏と換気扇の隙間に薬を散布して様子を見るしかありませんね。それから、戻り蜂用のトラップも換気扇孔に仕掛けるのはどうでしょう?」との意見。

大して害の無いクマ蜂の巣を撤去するのに、築20年の我家の壁を取り壊すのも難儀な話である。

取合えずの取合えずでワシは即決し、決行日は今週金曜の夜となったのでした。

それにしても不思議なもんで、この2日間はトイレの中に落下してきた熊蜂はかなり弱ってる感じの2匹のみ。

天井裏からの羽音も殆ど聞こえなくなった。

奴等はワシの計画を察知して、退去し始めたのであろうか?

それとも・・・?




posted by クラウン at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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