ここ数年は、たまに見る映像でも不健康な印象しか無かったので、驚きは余り感じませんでした。
ワシが初めてマイケルの曲を耳にしたのは大学生の頃だった。
世の中がバブルに向かっている気配が漂い、大学生の分際でドイツ車を乗り回す連中もチラホラいたな。
バイトと波乗りに精を出す日々を送っていたワシでも、当時流行の「ディスコ」に行く事もしばしば。
金ピカ装飾な「マハラジャ」が大流行で、そこで初めて「BEAT IT」を聴いたのを憶えております。
MTVのプロモーションビデオで「BEAT IT」を観た時は、結構な衝撃だった。
まぁ「スリラー」のビデオが断然有名な感じはあるけれど・・・しっかし、アルバム「スリラー」のLPレコードは誰でも持ってた。
何でも1億枚以上売れたって事である・・・ワシもその1人であった。
でもマイケルのレコードやCDを買ったのは、それが最初で最後だった。
自分自身の年齢とか時代背景とかもあるのでしょうが、ワシにとっては「BEAT IT」=マイケル・ジャクソンなのです。
当然、6歳離れたワシの弟世代にとってのマイケルは「デンジャラス」辺りでしょうか?
弟に借りたそのCDの曲では「ヒール・ザ・ワールド」が一番印象に残ったのは、やはり年齢的なモノでもありましょうか。
マイケルの冥福を祈ります。
【マイミュージックの最新記事】


