俗にTypeCと呼ばれる2年前の秋モデルで、当時の店頭モデルでは最上位スペック。
CPUはIntel Core 2 Duoの2GHzで、Cenrtinoのステッカーが付くのは白色ボディのコイツだけだった。
メモリーは1GB(512MB×2)で、Vista Home Premiumを動かすにはまずまずなスペックだと思われておった。
しかしながら、使い込んでいくと常にハードディスクが忙しい状態。
問題は主にVistaにあるのは、今年の2月22日のブログにも書いた。
少しでも軽くしてやろうと、常駐ソフトを停止したり、復元ポイントの作成を無効にしたり・・・ついでにサイドバーも削除してみた。
他にもエアロを無効にしたり。
なるほど、多少は動作も軽くなったのでした。
しかし、よく考えてみると、Vistaならではの機能を使わない事でパソコンが快適になるならばXPで良いではないか!
やはり最新のOSを搭載しているんだから、使いこなすべきだとメモリーの増設を検討してみました。
DDR2 SDRAMは1GBの2枚組で12,000円を切る価格帯が主流かぁ。
悩ましい価格ですな。それに現在装着している512MB×2枚が無駄にもなる・・・しかし折角のデュアルチャンネルなので2枚とも交換しないと意味ないだろうし。
と思っていた矢先、マイクロソフトがWindows7の日本語版を今年の10月に発売するってニュース!
今年の初めには「来年発売」って情報だったのだが、Vistaに見切りを付けたのは、ユーザーだけではない様ですね。
現行Vistaよりは軽いハズの7、メモリーの価格も秋頃には一段と下がるだろうからここは待ちですな。
それよりワシのPCG-Z1R/Pの買い替えが先でしょう、当然!
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