そしたら今度はGoogleが、ネットブック用にGoogle Chromeなる無償OSを来年にはメーカーに提供するって話。
MSにすりゃ、Vistaでの失敗を取り返そうとしてる矢先に嫌なニュースだろうな。
Windowsの対抗馬と言うか、無償OSとしては以前からLINUXが存在しておるが、普及しているとは言いがたい。
しかしアノGoogleがやろうとしてる事だけに、いいモンを提供してくれそうな気はするぞ。
でも無償OSって、企業としてどうやって収益を得るんだろう?
起動の度に、広告チャンネルでも観させるのかいな?
真正面からケンカを売られてるようなMSも、何か考えるじゃろう。
こうした動きの先には「クラウド・コンピューティング」って考え方があるのだろう。
でも実際どうかな?
日本でも出先でネットに接続できる環境が行き届いてるとは言いがたいでしょ・・・ホットスポットとかもまだまだ少ないしさ。
センセイは3週間もの田舎暮らしの間、ネットに接続出来ずに100通程のメールが溜まっていたそうな・・・一番近くのホットスポットまで電車で小1時間かける程ヒマじゃなかったそうである。
携帯のメールだけじゃ仕事にならんもんな。
さてこの秋、ネットブックにWindows7は搭載されるのか?
【パソコンとケータイの話の最新記事】


