2009年07月13日

向日葵の咲かない夏

最近、文庫本となってから流行る本が多いそうです。

書店で平積されてる本から、針金とかで吹き出し風POP宣伝効果が大きいとの事。

つい先日もセンセイとの待ち合わせの書店で、そんな本の中から選んでしまった「向日葵の咲かない夏」を読みました。

実はカノジョが先に読み始めてしまい、その「入り込み方」を見て期待も大きくなってしまった。

しかし、読み終わったカノジョの感想は「グロイ!」の一言。



何の予備知識もなかったワシは、その感想にさらに興味が深まってしまった。

夕食後になって読み始めたのですが・・・導入部から止まりません。

途中から「怪しい雰囲気」が色濃くなるにつれ、気持ち悪さも倍増してきます。

それでも、どうしても先が気になって仕方ないので読むペースは増すばかり。

夜中に読み終わって、すぐには眠れない後味の悪さでありました。

ワシが先に読んでたら、カノジョには薦めなかったかもしれん。

うぅ〜、ようこんなスッキリせん話、思いつくもんや。



posted by クラウン at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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