書店で平積されてる本から、針金とかで吹き出し風POPの宣伝効果が大きいとの事。
つい先日もセンセイとの待ち合わせの書店で、そんな本の中から選んでしまった「向日葵の咲かない夏」を読みました。
実はカノジョが先に読み始めてしまい、その「入り込み方」を見て期待も大きくなってしまった。
しかし、読み終わったカノジョの感想は「グロイ!」の一言。
何の予備知識もなかったワシは、その感想にさらに興味が深まってしまった。
夕食後になって読み始めたのですが・・・導入部から止まりません。
途中から「怪しい雰囲気」が色濃くなるにつれ、気持ち悪さも倍増してきます。
それでも、どうしても先が気になって仕方ないので読むペースは増すばかり。
夜中に読み終わって、すぐには眠れない後味の悪さでありました。
ワシが先に読んでたら、カノジョには薦めなかったかもしれん。
うぅ〜、ようこんなスッキリせん話、思いつくもんや。
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