2009年10月15日

付添い

父親の手術が1週間後に決まった。

日を追う毎に、検査やら入院手続きやらでバタバタしてる事もあって、本人も家族も落ち着きを取り戻しつつある。

がんは初期のものらしいが、術後に間質性肺炎の悪化が懸念される。

本人曰くは「これも寿命のうちやから・・・」。

父親には3人の子供がおり、ワシはその長兄に当たる。

6歳離れた弟との真ん中には妹がいる。

病院に検査に行く際には、母親を交えて2人の子供が付添う様にしている。

どちらかと言えば、付添いの人数が多いみたいで最初は医者もたじろぎ気味であった。

しかし付添う側としては、病院で実際に話を聞く方が落ち着く事に気が付いた。

付添わなかった日は、その日の様子や話を聞くまで逆にモヤモヤするもんだ。

現実を目の当たりにする事で、恐怖感は少なくなる。

不安な気持ちも、置き場所を見つけ易くなるみたいだ。

当日もしっかりと付添うつもりです。



posted by クラウン at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 親父の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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