2009年10月27日

リハビリ

父親の手術は予定通りのスケジュールで無事に終了しました。

麻酔から覚めたばかりの父に会う前に、担当医より切除した肺の一部を見せられながら経過説明を受けた。

腫瘍は3cm程の大きさで、やはり非小細胞肺癌だった。

現在のところは転移は見られないけれど、今後は気を付けて観察して行かねばならないだろう。

それよりも間質性肺炎が進行するのが心配である。

身体の持つ免疫力や体力をつける為にも、寝込んでしまわない事が重要との事。

右の下葉を取り除いたので、昨日からは呼吸法のリハビリを始めている。

そんな様子を覗きに、ほぼ毎日病院に見舞うワシ。

ワシだけじゃなくて、母親は勿論、妹も弟も孫達も・・・癌で入院したのに、父親は今が最高に幸せだと言う。

手術前には、何だかすっかり「小さくなった」と感じた父親の姿であったが、日毎に元気を取り戻して少し戻った感じもする。

改めて「病は気から」って感じます。



posted by クラウン at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 親父の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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