秋口から体調が良いとは言えない状態だったのは、心労が影響しているのもあるハズ。
しかしこの2週間程、左肩甲骨辺りから左首すじにかけての神経痛が治まらずに、左腕までしびれを感じる様になった。
泳いでいても、左側の背中から腰にかけての水の流れがくすぐったい感覚もある。
現在の母親の心境としては、ワシの体調はかなり気にかかる。
何度もの薦めを受けた後、今週に入って行ったのでした。
しかし首のレントゲンを撮影して異常の無い事を確認した後は、筋肉の炎症止めの薬を処方され「1週間様子を見ましょう」であった。
その時点で「もう10日間も様子を見てたんですけれど?」とは言わずに帰った。
なるほど薬のお陰で随分と楽になった気がするけれど、根本的には痛みと言うか、凝りと言うか・・・残っている。
次はMRIでも撮って背骨を調べる事にでもなるんだろう。
医者にはそれぞれ納得したい手順みたいなモンがあるのは、これまでの病院通いでも感じてたし、父親の入院騒ぎでも感じてる。
そこにはやはり経済活動としての医療があるからだろうけど、それにしても時間が勿体無い。
この「時間が勿体無い」って感覚が、スイミングもランニングも休まない事につながるから余計に回復が遅れてるのかもしれん?
そうそう、昨夜は走り終わった直後に測った酸素飽和度は98%であった。
以外に感じたワシは、パルスオキシメーターを付けたまま上り坂を駆け上がって心拍数を160bpm手前まで上げて見た。
それでも93%が最低だった。
確か父親の主治医は「退院後は90%を切る様な運動はしないで下さい」と言ってなかったか?
その数値の根拠はワシの父親を想定したものであろうか?
今のワシには不可能な運動強度だな。


